インドで妊娠した事実を知ったら、一番最初にかかる心配は「どの病院で、どのように出産を準備すべきか」です。韓国とシステムが異なり、病院ごとに検診項目・病室等級・費用のばらつきが非常に大きいため、最初の診療をどこで受けるかによって8~9ヶ月の産前管理経験が大きく異なります。
幸いデリーNCR(デリー・グルガオン・ノイダ)地域には国際認証を受けた大型私立総合病院の産婦人科と、母親・新生児のみ専門で扱う女性病院が数カ所あります。Fortis(フォーティス)、Max(マックス)、Cloudnine(クラウドナイン)この韓国人駐在員家族が最も多く利用する代表3大チェーンです。
この記事はインドの現地で妊娠・出産を経験した韓国人の母親の後期をもとに、病院選択基準・産前検診スケジュール・病室別分娩費用帯・言語支援実態・出産後の行政手続きまで実際に必要な情報だけを選んでまとめました。赴任直後か妊娠初期なら夫・会社HR・現地知人と一緒にこの順に覗いてみることをお勧めします。




